GPJS GPJS

東北大学 日本学国際共同大学院プログラム2023年度学生募集要項

  1. 日本学国際共同大学院プログラムの募集人員

    日本学国際共同大学院プログラム(以下、「本プログラム」とする)におい3年度は若干名の大学院生を募集する。

  2. 出願資格

    下記2点のいずれにも該当する者

    1. 2023年4月に次の研究科の博士課程前期2年の課程の2年次に在籍予定の2022年4月入学者で、日本学に関連する博士論文研究を海外の連携大学との国際共同指導の下で行う必要があり、指導教員の強い推薦のもと、本プログラムに所属することが相応しいと判断される者。
      【研究科一覧】

      文学研究科、教育学研究科、法学研究科、経済学研究科、国際文化研究科、環境科学研究科(ただし、前述の研究科もしくは東北アジア研究センターと連携し日本学に関連する博士論文研究を行う見通しがある者に限ります。)

    2. 2022年10月から開講される、日本学メソドロジー基盤Aを受講している者
      【海外の連携大学】
      • 本プログラムは博士課程前期2年の課程から後期3年の課程につながる一貫教育を原則としているので、博士課程後期3年の課程への進学を希望しない者は本プログラムへ申請することはできない。
      • 海外の連携大学は、当面、支倉リーグを構成する大学・研究機関のうち、下記のものとし、順次拡充を行う。ただし、その他の支倉リーグ参画校や学術交流協定校についても、共同指導が可能な場合があるので、相談すること。なお、支倉リーグについては日本学国際共同大学院のホームページを参照のこと。
      • シェフィールド大学
      • ハイデルベルク大学
      • ウィーン大学
      • グルノーブル・アルプ大学連合
      • ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学
      • フィレンツェ大学
      • ローマ大学「ラ・サピエンツァ」
      • サラマンカ大学
      • グラナダ大学
  3. 出願手続

    受付期間:2022年11月1日(火)~  11月18日(金)9時~16時
    ただし、土日祝日を除く。
    受付場所:日本学国際共同大学院支援事務室(文学研究科教務係内)
    (場所は最終ページ下部参照)

    [郵送の場合]
    11月18日(金)必着とする。
    封筒に「日本学国際共同大学院プログラム出願書類在中」と朱書きし、書留で郵送すること。

    郵送先:日本学国際共同大学院支援事務室(文学研究科教務係内)(場所は下部参照
    ※新型コロナウイルス感染症の状況により、変更する可能性がある。出願方法に変更がある場合は、日本学国際共同大学院のウェブサイトにて周知するので、出願前に必ず確認すること。

[メールの場合]
提出先:gpjs@grp.tohoku.ac.jp
※各自適宜パスワードを設定し、出願書類とは別にメールで通知すること。
※指導教員による推薦書は、厳封にて窓口に提出、もしくは指導教員より直接メールにて送付すること。
※メールで提出後、プログラム支援事務室より3日以内に受信確認のメールをします。受信確認のメールが届かない場合はお問合せください。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、変更する可能性がある。出願方法に変更がある場合は、日本学国際共同大学院のウェブサイトにて周知するので、出願前に必ず確認すること。

  1. 出願書類

    次の出願書類一式を調えて受付期間内に出願すること。

    出願書類のダウンロード
    • 履修願書
    • 出願理由書
    • 受入予定教員(指導教員)による推薦書(厳封)
    • 成績証明書の原本(学部と大学院のもの。写しは不可。)
    • 英語能力試験(TOEFL®テストまたはIELTS)スコアシートの写し
    • 提出する証明書が英語以外の外国語の場合は、和訳または英訳を添付すること。(出願者本人による翻訳可)
    • 不備のある出願書類は受理しない。
    • 出願書類は一切、返却しない。
    • TOEFL、TOEFL iBT 及び TOEFL ITP はエデュケーショナル・テスティング・サービス(ETS)の登録商標です。
    • 履修願書の重複応募の有無の欄については、日本学国際共同大学院プログラムのほか、以下に掲載のプログラムへの応募の有無について記入すること。

連絡先

〒980-8576
仙台市青葉区川内27-1
東北大学 日本学国際共同大学院支援事務室 (文学研究科教務係内)

Phone:022-795-3267
E-mail

【参画部局】

文学研究科、教育学研究科、法学研究科、経済学研究科、国際文化研究科、環境科学研究科、東北アジア研究センター、高度教養教育・学生支援機構

  1. 選抜方法

    出願書類の審査、日本学メソドロジー基盤 A の成績及び研究テーマに関するプレゼンテ ーションにより総合的に選抜する。今年度は、下記日程においてプレゼンテーションを行う。ただし、新型コロナウイルス感染症の状況により、実施方法を変更する可能性がある。変更がある場合は、日本学国際共同大学院のウェブサイトにで周知するので、随時確認すること。

    プレゼンテーション:2022年12月11日(日)午後

    プレゼンテーションにおいては、次の点に留意すること。

    1. 発表時間は五分であり、パワーポイントを用いる。
    2. 発表は英語で行うものとするが、質疑応答は日本語でも可とする。ただし、英語が母語である者及びそれに準ずる高い英語力を有するものは日本語で発表を行うものとし、こちらより指示する。
  2. 合格発表

    3月下旬までに行う。

  3. 経済的サポート

     国内外の優秀な学生を獲得し、主体的に独創的な研究に取り組み、グローバルに活躍できるリーダーを養成するため、選抜された大学院生への支援経費として経済的サポートを行う。
     支給金額については、東北大学国際共同学位取得支援制度に基づき決定する。他の経済的支援を受けている場合は相談すること。

  4. 修了要件

    本プログラムの修了には、所属する研究科の修了要件に加えて、別途定める修了要件を満たす必要がある。
    詳しくは、日本学国際共同大学院 本ホームページを参照のこと。

  5. その他

    本プログラムの他に、複数の学位プログラムへ重複して出願することも可能であるが、重複履修を希望する場合は個別に検討するものとする。
     本プログラムに採用された場合、日本学術振興会特別研究員への応募を原則とする。なお、日本学術振興会特別研究員への応募に際しては、所属研究科の指導教員に予め了承を得ること。